会社を辞めて起業した人の生活を守るために

リストラの日常化や年金問題等で将来の生活に不安を感じている人がたくさんいます。

その中には会社を辞めて起業する人がいます。

しかし、多くの人はなかなか上手くいかず言葉にならないような苦しい思いをしています。

 

家賃と食費をまかなえずに貯金がみるみる減っていく時の恐怖は経験した人にしか分からないかもしれません。

「このままでは本当に全てを失ってしまう」

そう思ったときの胸を締め付けるような息苦しさは言葉では伝えられません。

 

将来の生活に不安を感じて起業した結果、今の生活を破たんさせてしまう。

こんな皮肉なことがあってよいでしょうか。

 

もし、そんな方が生活が成り立たくなる不安・恐怖から解放されて、毎日を自由にのびのびと生きていけるようになれたら本当に素晴らしいことだ思います。

 

そして、それは社会的にも大きな意味があると考えています。

会社に頼らず誰でも起業で生活がまもれるようになれば、これからの不透明な世の中で多くの人が救われることでしょう。

 

今は起業を考えてなくても「いざとなったら会社に頼らず自分の力で生活を守っていける」思えたら、こんな時代でも安心して生きていけるでしょう。

 

私自身、大手監査法人でのサラリーマン時代に企業のリストラを身をもって経験しました。

「本当に会社を首になったらどうしよう」そうやって将来の生活に不安を抱えて悶々としながら生きる苦しさを知りました。

 

独立後もなかなか事業は軌道にのらず貯金を取り崩しながら「すべてを失う恐怖」と向かい合ってきました。

そんな私だから、かつての私と同じように仕事や生活に不安を抱えている人がいたら、その不安から解放してあげたいと思うのです。

 

だから私は会社を辞めて起業した人が、仕事と生活を軌道に乗せて生活の不安から解放されるための仕事をしたいと考えています。

私達に出来ること

 

経理が正しくできてもお金は増えません。

ですから、それが出来ても仕事が軌道にのるということはないでしょう。

 

しかし、決算・申告が正しくできないと対外的な信用を失います。

いい加減な決算書では銀行との取引が出来ません。

税務署も脱税や無申告には容赦しません。

普通の企業であれば決算・申告をしていない会社とは取引をしません。

社長仲間に決算・申告をしていないことが知られたら、どうしようもない奴だと思われるでしょう。

 

ですから、売上につながらなくても経理・申告はやらなければいけません。

それは、社員が一人もいない小さい会社でも同じです。

 

会計事務所の役割はそんな経理・申告を誰でも正しく行えるためにサポートすることにあります。

 

残念ながら、今の会計事務所のサービスは社員がいないような本当に小さな会社向けではありません。

顧問契約という中身が分からないサービス。

作業量に関係なく売上等で一律に決められる料金。

月額定額制という最も負担の重い支払方法。

 

これらは従業員が数十人いて数万円の支払が大した負担にならない会社を想定したサービスです。

小さい会社のことを考えたものではありません。

 

起業家向けのサービスをうたっている会計事務所もたくさんあります。

ただ、これらの多くは支払を下げる以上に必要なサポートを切り捨てています。

ですから、お金を払っているのに決算・申告が出来ないというトラブルもたくさんあります。

 

私は会社を辞めて起業した人が仕事を軌道に乗せて、生活を安定させるためのサポートをしたいと思っています。

ですから、個人事業や一人社長のような本当に小さい会社向けの新しい会計サービスを提供します。

 

経理・申告によって、

お金が圧迫されたり、

余計な労力をとられることもなくします。

 

そして、

 

「自分は何のごまかしもなく経理も申告も正しくやっている」

というすがすがしい気持ちで本来の仕事に取り組んでいただきます。

 

それが皆さんが事業を軌道に乗せるために私に出来ることです。